オゾン発生器よくあるご質問

当社が正規代理店となっております、オゾンマートのオゾン発生器に関するよくあるご質問です。ご不明点がある方は、まずは下記の内容をご確認くださいませ。

お困りごとやお悩みが下記にない場合は、お気軽にお問い合せフォームよりご相談くださいませ。

◇関連リンク:お問い合せフォーム

新型コロナウイルスについて

Q. オゾンが新型コロナウイルスに効果があるというデータはありますか?

はい、ございます。奈良医大のチームがオゾンで新型コロナウイルスを不活性化しました。

その発表内容が以下になります。
・CT値330(オゾン濃度6ppmで55分曝露)では1/1,000~1/10,000まで不活化
・CT値60(オゾン濃度1ppmで60分曝露)では1/10~1/100まで不活化

ppm×時間(分)=CT値になります。
例えば、1ppm×120分だとCT値は120になります。

どこまでウイルス対策を行うか、というところが焦点で、例えばCT60まで夜のうちに上げているので、1/10~1/100程度までウイルスのリスクは削減してます、と言えます。
徹底的に対策を行おうと思えば、長時間高濃度のオゾンを曝露する必要がありますが、そこまでやってしまうと弊害も出てきます。
例えば、鉄やゴムが腐食したり、革製品や観葉植物が傷んだりする可能性があります。
高濃度(5ppm以上など)にしなければ、そこまでの心配は必要ありません。

下記のツールで室内に対するCT値60までの到達時間を計算可能です。
◇関連リンク:オゾンマート【CT60計算ツール】

Q. 他の新型コロナウイルス対策と比べて、オゾンが優れている点はどこでしょうか?

新型コロナウイルス対策でアルコールや次亜塩素酸などの方法がありますが、オゾンの優れている点は3つあります。

  • 空間除染という観点で、現状オゾン以外に有効だと実証されているものはない
  • オゾンは気体なので、広い空間も一気に除染することが可能
  • オゾンは時間が経てば自然に酸素に戻るので、濃度管理さえすれば安全に利用できる

以上の理由から、宿泊施設や医療関係、学校、飲食店、オフィスなど様々な場所で活用されています。

Q. 新型コロナウイルス対策のために、どの機種を導入したらよいかわかりません。基準はありますでしょうか?

先日の奈良医大の研究によると、新型コロナウイルスは1ppmの濃度に60分曝すことで、1/10~1/100程度までウイルスのリスクを削減できる、との結果が出ております。

以上を前提として、オゾンマートのオゾン濃度計算ツールを使用して、60分以内に理論値2ppm以上になる機種をお選びください。
※こちらのツールで算出されるオゾン濃度は理論値となっており、オゾンの自己分解・臭い物質や雑菌との反応により、実際のオゾン濃度は理論値の半分程度となる場合がほとんどです。

ですので、理論値2ppm以上を算出すれば、実際のオゾン濃度はおよそ1ppmとなります。
※弊社のオゾン発生器は、故障等の不具合予防のため、60分以上の連続運転は推奨いたしません。

以上の理由より、60分以内にオゾン濃度が理論値2ppm以上になる機種をお選びください。


オゾンマートのオゾン発生器について

各機種の有効スペースはどれくらいですか?

各機種の有効スペースを目的別に算出して表にしましたので、こちらをご参照ください。

各機種を60分間使用した時の目的別の有効スペース

機材脱臭目的ウイルス対策目的
オゾンクルーラー約35㎡まで約20㎡まで
オースリークリア3約110㎡まで約30㎡まで
オゾンクラスター1400約260㎡まで約130㎡まで
※天井の高さを2.5mと仮定した場合の数値です。
※機材1台のみを使用した場合のオゾン濃度により算出。
※脱臭目的のオゾン濃度の理論値1ppm、ウイルス対策目的のオゾン濃度理論値2ppmとして計算しています。

電気代はどのくらいでかかりますか?

オゾン発生器の消費電力はとても低く環境に優しい機械です。
たとえば当社上位機種オゾンクラスター1400の場合、1日1円程度 (※) の電気代にしかなりません。(※ 1日の使用時間が1時間の場合)
オゾン水生成器はオゾン発生器と比べると消費電力が大きくなります。
オゾンマートのオゾン発生器は電気分解方式という生成効率の非常に高い方式だからです。
オゾンマート製品使用時の電気代を詳しく計算したい方は、以下の電気料金シミュレーターをお使いください。

オフィスの体臭対策(ワキガなど)に利用したいのですが、どのようなオゾン発生器を導入したらよいでしょうか?

オフィスでお使いになられるということですので、有人環境でお使いいただけるオゾン発生器をお使いいただく必要があります。

当社の製品ではオゾンクルーラーがおすすめです。
オゾンクルーラーは、オフィスに体臭の強い方がいて、業務に支障がある(が御本人には言えない)といったようなご相談を受けご使用いただいているケースがございます。

賃貸物件退去後の室内消臭には、オゾンは効果がありますか?また、おすすめの機種はありますか?

賃貸物件退去後の消臭効果について、オゾンマートの実績として高い効果があります。
オゾンマート製品であれば不動産関連業社様の多くがオゾンクラスター1400という商品を使って消臭を行っておられます。

オゾン発生器はご存知かと思いますが、機械内部でオゾンを生成し、放出します。オゾン自体が消臭や除菌に使われるのは、オゾンの酸化効果が非常に高く、ニオイの元になっている有機物を酸化させ、消し去る特性があるからです。

オゾン発生器は、オゾンの生成量が多ければ多いほど高額です。オゾンを大量に生成させるために、大きな放電菅を作り、安全性も担保しなければならないので、どうしてもコストが高くなります。

オゾン生成量の多いオゾン発生器が求められるのは、オゾンの量が多ければ多いほど、比例して消臭や除菌効果が高まり、短時間で目的を達成できるからです。オゾン量が少なければ、消臭や除菌を行うのに時間がかかります。

オゾンクラスター1400は、他社製品と比較していただければはっきりとわかると思いますが、1,400mg/hrのオゾン生成量で、250,000円程度ですので、圧倒的に安いです。

それでいて、製品の品質としても、コンペで競合製品に負けたこともありません。

そのくらい、効果と実績がございます!


オゾンクラスター1400について

オゾンクラスター1400の使い方を教えてください

ニオイを除去したい場所にオゾンクラスター1400を設置し、15分〜30分程度オゾンを放出させてください。そのあと30分〜180分程度放置します。
その間にオゾンがニオイの成分に反応し、ニオイがなくなります。

付属しているチューブの使い方を教えてください

チューブはオゾン水を生成するときと、集中的にニオイを除去したいときにお使いいただけます。オゾン水の生成時には必ず必要ですが、ニオイの除去では必ず必要なものではありません。
オゾンクラスター1400には巨大なファンが備わっており、スイッチを入れていただくだけでも十分な脱臭能力があります。実際、特殊清掃の現場でもお使いいただいておりますが、ほとんどの場合、単体でのご利用で十分な効果があり満足いただいております。局所的にニオイが強い場合やより早い効果を得たい場合はチューブを使って集中的に散布されると非常に効果があります。
また、酸素吸入口を使って酸素ボンベ(別途、購入が必要)から酸素を取り込めば、さらに劇的な脱臭効果を期待できます。

酸素ボンベは必ず使う必要があるのでしょうか?

酸素ボンベをお使いいただければ劇的に脱臭能力が高めることができますが、オゾンクラスター1400はそのままお使いいただくだけでも十分な脱臭能力があります。特殊な事情がない限り、単体のご利用でも十分な効果が得られます。
なお、酸素ボンベは当社では販売しておりませんので、必要な場合は別にお買い求めください。


オースリークリア3について

オースリークリア3でオゾン水を2リットル、10リットル生成する場合、それぞれ何分稼働させれば良いのでしょうか?

水温や水質にもよりますが、2リットルの水では約4分、10リットルの水では約7分で最大1ppmのオゾン水の生成が可能です。

室内の消臭に使用する際もチューブは取り付けた方が良いのでしょうか?

お部屋での使用でしたら、そのまま機材をお部屋に入れて運転させても、特に問題はありません。

ただし、トイレや車などの狭い空間で使用する場合は、チューブを取り付けて使用することを推奨します。

理由としましては、2つあります。
1つは、オゾンは酸素を原料としますので、狭い空間内にオースリークリア3を設置するよりも、オースリークリア3を室外に設置し、狭い空間内にチューブを通してオゾンを送り込む方が効率がいいからです。
2つ目の理由として、本体が高濃度のオゾンを吸い込んでしまうと故障の原因になるからです。

以上の理由から、狭い空間での使用の場合には、チューブを取り付けることを推奨します。